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正一位
若宮神社


若宮神社


祭神
仁徳天皇 高経霊 忍穂耳尊 大己貴尊 厳島姫尊
祭神追祀
吉備大臣 豊玉姫尊 素盞鳴尊 健御名方神 菅原道真
平將門
由緒
豊臣秀吉公、神馬を奉献
肥前の国神埼郡広滝山の一峰中野原、鷹取山の頂に鎮座され永禄四年(1562年)十一月太宰少弐藤原高経公の霊を合祀し、神徳日に盛となってまいりました。永禄十二年(1570年)三月二十四日、佐賀藩祖鍋島直茂公は神埼郡六丁牟田へ遷座されました。文禄元年(1592年)豊臣秀吉公、神馬を奉献されて以来二百八十六年間、佐賀藩主代々より献馬絶えることなく続けられました。その後、明治十年(1878年)にその例を廃せられました。

神埼市西郷・千代田の産土神
文禄三年(1595年)八月二十一日後陽成天皇が神階正一位を授けられました。寛永十八年(1642年)四月二十四日現在の境原に鎮座され、神階を以て社号となし正一位社号となし、正一位社と称し、悪疫を祓い、牛馬農産業の守神、また住民の守護神として御神徳高く、郷土の信仰も厚く春・秋の季節には牛馬を率い、社前に賽し御社頭殷賑を極めました。現在、神埼町・千代田町の産土神、氏神様として千餘戸の氏子の方々の厚い崇敬心と奉賛により祭祀が行われています。
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